トム・ミッシュ – Tom Misch & Yussef Dayes

トム・ミッシュ(Tom Misch)とヨセフ・デイズ(Yussef Dayes)の合作コラボのアルバム『What Kinda Music』が絶妙にカッコいい。

トム・ミッシュはもうすでに日本でもライブしたりしていて知ってる方もいると思いますが英国ロンドン出身の期待の若手代表みたいなアーティストです。ジャズ、ソウルを中心に多彩な音楽を操るアーティスト、もちろんカッコいいんですが個人的にですが少し彼の歌声が甘すぎるというかcheesyな気がしてしまうのです。あえて英語書きましたごめんなさい。一方ヨセフはジャズのドラマーで恐ろしく男好みのドラムを叩くというか薄暗いバーでウィスキーみたいな音楽をする人です。

この二人のコラボアルバム、見事に二人の良さが混ざり合っていてすごくいい。

ぜひ一度聞いてほしい。

ちなみにトム・ミッシュは今年Fuji Rock出演予定です。。。。まあ、どうかなーー。だけど

Gus Dapperton – First Aid

ガスダパートンの新曲『 First Aid 』が4月22日に発売された。今までのメローなポップな楽曲、最近のクラブ、エレクトロな楽曲から想像しなかった流れで来た。もっとポップなノリのいい曲が来るかと思っていたのでいい意味で驚きました。

もちろん今までもこういう内面に訴えかけて来る曲はあったので全く今までと違うとは言えないんですけどね。この曲はなんかセンチメンタルな感情を説くような映画とかのエンディングに使われそうなふわっと悲しげで抽象的な曲です。

お姉さんのコーラスも何気にレベル高くて音楽的にもかなり完成度が高くなってきました。

以前にもガスの記事を書いていますのでよく知らない人は軽く見てみてください。

次はいつ日本に来てくれるんだろう。楽しみだ。

たそがれブログのカレーまとめ

ようこそ、たそがれカレーブログへ。

このページはたそがれブログのカレーのまとめのページになっています。

たそがれカレーは基本できる限り出来合いのカレールーを使わない手作りスパイスカレーのレシピブログサイトです。果物を使ったり、変わった組み合わせのカレーを作ったりして楽しく新しいカレーを日々研究開発しています。

カレーリスト

薔薇とサフランのフローラルなペルシャのカレー
めっちゃ体にいい野菜の王様、モロヘイヤのキーマカレー
紫色のカレー、ビーツと牛肉のカレー
人生で一度は食べたいキウイのカレー
きのこ好き必見。ネパールのキノコと豚肉のカレー
辛いからうまいカシミールカレー
卵がゴロゴロ。卵好きにはたまらない、ベンガル卵カレー
健康すぎるカレー。甘酒ヨーグルトカレー
ポルトガルのカレー。ヴィンダルー 
黒胡椒が香るペッパーチキンカレー
イギリス生まれのカレー。チキンティッカマサラ
野菜たっぷりカレー 


まだまだこれからも追加していくのでまた見に来てくださいね。

ありがとうございます。

薔薇とサフランのフローラルなペルシャのカレー

ペルシャのカレー by tasogareblog

今回のたそがれカレーブログはペルシャのカレーを紹介したいと思います。薔薇とサフランを使ったフローラルな上品なカレーです。

みなさんはペルシャ(ペルシア)ってどういうイメージでしょうか?
ペルシャ猫とかですか?絨毯とかも有名ですね。
でもペルシャというとなんだかわかりにくいですがペルシャは今で言うとこのイランのことです。

イラン料理自体もなかなか想像つきにくいかもしれませんが少しトルコ料理に似ているかもしれません。羊の肉を使った料理や米を使ったピラフや実はカレーのような煮込み料理もあったりするんです。

そして今回はそのイランで食べられる料理をアレンジしてオリジナルカレーを作ることにしました。

イラン料理によく使われるものの一つに高級スパイスのサフランがあります。今回のカレーでキーになる食材です。独特の香りが食欲をそそるのですがインドのサフランライスやスペイン料理のパエリアに使われたりもしますのでご存知の方も多くいるかと思います。

そしてもう一つ重要な食材がローズペタルです。つまりはバラの花なのですがこちらもイランではよく使われる香り付けの食材でお菓子やお茶に使われます。今回は隠し味で使っちゃいます。ほのかに香るバラの香りが上品さを後押しします。

なかなかオリジナルの強いカレーになったかと思うので興味のある方はぜひ試して見てくださいね。

めっちゃ体にいい野菜の王様、モロヘイヤのキーマカレー

モロヘイヤカレー by Tasogareblog

なんと今回はモロヘイヤのカレーを作りました。
野菜の王様と言われるぐらい体にいいのはなんとなく知っている人が多いと思うのですがモロヘイヤってどう食べたらいいのかわからないという人にこのキーマカレーを紹介したいです。

モロヘイヤについて語る上で欠かせないのがβカロテンが豊富であるという点です。βカロテンと言われるとなんだかわかりにくいですがβカロテンは体内でビタミンAに変わる栄養素と思ってください。そのβカロテンはシミを抑制する効果をはじめ、皮膚、粘膜の強化、視力の維持などの効果が期待できるスーパー野菜なんです。おひたしなどにしても食べれますがカレーに入れてしまえばある程度量も簡単に食べれますし美味しいのではと思ってこのカレーを考えました。

モロヘイヤは叩けば叩くほどネバネバが増す性質があるので苦手な人はざく切りで使ってください。好きな方は細かくみじん切りにするように包丁で叩けばネバネバが増すのでお好みに合わせて作ってください。

紫色のカレー、ビーツと牛肉のカレー

Beetroot Beef Curry by Tasogareblog

今回のカレーはビーツを使ったカレーです。

ビーツは食べる輸血と言われるほど栄養満点の野菜です。鉄分、カリウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルはもちろん、ビタミンB1、B2、ビタミンCも含まれます。
特出すべきはビタミンBに含まれる葉酸です。葉酸は新しい赤血球を作るのを助けてくれる栄養素です。海外では妊娠中、妊娠後の方は積極的に食べることが推奨されている野菜です。

その他にも余分な塩分を体外に排出するカリウムが豊富で高血圧の解消、むくみを解消する効果があります。

またパントテン酸も豊富で善玉コレステロールを増やしてくれるので動脈硬化の予防にもなります。

更にはベアシアニンというポリフェノールの抗酸化作用で活性酸素を取り除き老化を防ぐことで細胞の癌の予防にもなります。あの鮮やかな赤色はポリフェノールなんです。

最後にもう一つビーツにはベタインという肝機能を高める成分があります。肝臓に脂肪がつくのを防ぐので肝硬変の予防にもなります。

もっと色々いいことがあるのですがこれくらいにしておきます。これらがビーツが食べる輸血と言われる所以です。本当にいいことだらけですね。


ところでビーツは一見カブみたいですが、実はほうれん草の仲間なんです。
そう言われると栄養たっぷりな理由もわかりますね。

こんなに栄養があってもビーツが土臭くて苦手だという方のために今回ビーツのカレー作りました。ぜひ一度試してみてください。